皆さんハロー!
見えてるかな?OpenFit 2だよ!

イヤホンが記事を書くなんて本当どうかしてるよね。
どうしてこんなことができるのか分からないけど、急に、自己紹介してみて!ってヘッドホンのあの子に言われて来たところなの。
ま、そんなこと考えても仕方がないから早速始めるね!
私はオープンイヤー型のイヤホン。
つまり完全に耳を塞がないイヤホン。
私を作ったshokzは骨伝導イヤホンも作ってるけど、それとはまた違うもの。
通常のイヤホンのように耳の中に物理的に詰めるタイプではなく、耳にかけて装着するの。
こんな風に。


耳の中に入れないから違和感も少ないし、疲れにくい。
それに完全に外部の音を遮断しないから、外で使う場合も周りの音が聞こえるから安心感があるね。
まあでも音楽を聞いていると人の声なんかはかなり聞こえにくいから、着けたまま会話をしたいなら音量を下げるか大きな声で喋ってもらわないと難しいかも。
そういうのはAZ100みたいな外音取り込み機能も優秀なハイエンドモデルのイヤホンの方が得意だと思うね。
でもAZ100より優れている点もあるよ!
まずは防水性能。
電子機器の防水・防塵性能を表すIP保護等級でIP55。
これはAZ100のIPX4よりも高い防水性能を意味しているの。
だから突然の雨や汗にも強いし、屋外で私を使うなら何の心配も要らない。
それから1回の充電で11時間再生できるよ。
充電ケースにも充電できて、合わせると48時間も再生できる。
それだけじゃなくて、10分間急速充電で2時間再生できるから、急いでいる時でもすぐ使えるようになるよ。
オープンイヤー型って聞くと、音質がどうなのか心配になる人もいるよね?
確かにノイズキャンセリングはないし、完全な没入感はないね。
でも、一回着けて音楽を聞いてみると驚くと思うけど、オープンイヤー型じゃない普通のイヤホンを着けているのと変わりないぐらいにしっかりした音質で音楽を楽しめるよ。
クラシックやヒップホップ、ポップスとかなんでも聞いていて違和感は感じないし、迫力がないとか聞こえにくいといったこともない。
特に低音がかなりしっかりと聞こえるようになっていて、重低音にのってノリノリで音楽に浸れるよ。
あとは音漏れも気になるよね。
これは実際に聞いてもらった方が早いと思うから音源を用意したよ!
これは音楽を流しているすぐ横で録音したものだよ。
音量は少し大きいくらい。
それからこれは、音量を少し小さくしたもの。
どうかな?
最初の音源では微かに音楽が聞こえていたけど、2個目の音源ではほぼ無音。
耳の横でこの程度だから、実際の使用ではほとんど気にならないんじゃないかと思うよ。
さて、ここまで書いたことをまとめると、
耳の中に入れなくていい着けやすさは、今までイヤホンが苦手で使えなかった人にも優しいし、それでいて音漏れや音質の劣化というデメリットもない。
汗や雨にも強いから外出時も安心して使える。
家族や隣人が近くにいて完全にシャットアウトしたくない時にもいいよね。
特に耳に負担の少ないイヤホンを探している人なんかには新しい選択肢としてぴったりだと思うよ!
それじゃ!






